高見フローラルタウン八番街

名称:高見フローラルタウン八番街

所在地:大阪府大阪市此花区

面積:1.4 ha

発注者:UR都市機構 西日本支社

期間:2003~2004年

分野:住環境

受託内容:基本設計・実施設計・設計監理

ランドスケープ設計:HEADS OSAKA

建築設計:株式会社遠藤剛生建築設計事務所


照明計画:有限会社ライトデザイン

<街と川を繋ぐ芝生のランドスケープ“緑の絨毯”>
高見フローラルタウンは、大阪の中心梅田の西方約3.5kmに位置し、職住が近接した利便性の高い大規模集合住宅地として位置付けられてきました。八番街は、その北端に位置する最後の開発エリアであり、また国土交通省による淀川スーパー堤防工事の施工範囲に属します。川に向かって緩やかに登る芝生の地面をランドスケープの共通基盤としながら、住棟によって分割される各々のオープンスペースの条件にきめ細やかな配慮をしつつ、快適で魅力のある住空間づくりを行いました。