自然回復緑化後の樹林管理手法に関する検討

名称:自然回復緑化後の樹林管理手法に関する検討

所在地:近畿

面積:12 ha

発注者:兵庫県

期間:2004~2005年

分野:調査研究・行政計画

受託内容:調査・研究

​担当:HEADS OSAKA

<岩山の大規模急速樹林化技術のモニタリングと管理手法の検討>
淡路島の北部にある「夢舞台」は、国際園芸博の開催時、大規模な土取場跡地(切土のり面)を急速に樹林化するという壮大な緑化が行われました。本プロジェクトでは、樹林化10年を経たモニタリングを実施し、今後の管理手法を検討しました。検討にあたっては、岩山における苗木植栽という技術について主に根茎の発達状況の確認を行うと共に、実生を含めた樹林の発達状況を確認しました。また、調査結果をもとに、実生の育成を中心とした管理手法を提案し、実証試験を行いました。現在、管理の実証試験について追跡中です。