Rakusai-Shimbayashi-Kita Housing Complex

<落葉疎林の中の住空間の創出>
洛西新林北団地は、
「生活環境に最適な地形と林があり、それを切り開いて住宅や道路づくりをしたようにみせる」ことをコンセプトに、それまでの住宅屋外空間や庭園、公園等の人為的デザインによる植栽から脱し、良質な自然環境の再現を行いました。現在では、自然のまま、落ち着いた雰囲気を維持した住空間となっています。

名称:洛西新林北団地

所在地:京都府京都市西京区大枝西新林町

面積:

発注者:UR都市機構(旧住宅・都市整備公団)

期間:1979~1980年

分野:住環境

受託内容:基本設計・実施設計

ランドスケープ設計:HEADS OSAKA