Planning the Regional Development: "Ougi Satoyama Story"

<交流広場の計画・設計を継起とした地域活性化に向けた提案>
「仰木里山物語」構想は、住民が自らの地域を再発見するために、地域の自然、歴史、生活文化を保全・継承、活用し、「環境づくり」「活動づくり」の視点から地区の里山ランドスケープの保全・創造を目指すものです。検討にあたっては、自然とのふれあい、交流、参加、学習を軸とした「田園博物館」というコンセプトのもとに、地元住民、行政、都市住民の役割を定め、様々な主体の関わりの中での地域振興を提案しました。

名称:「仰木里山物語」構想

所在地:滋賀県大津市仰木町

面積:約900ha(仰木地区全域)

発注者:大津市

期間:2000年

分野:まちづくり・地域振興

受託内容:基本構想・基本計画

​担当:HEADS OSAKA

受賞:2003年ランドスケープコンサルタンツ協会賞優秀賞(調査・計画部門)

   (一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会)