2018 台中フローラ世界博覧会 レポート

2018年11月3日~2019年4月24日まで開催される「2018年台中フローラ世界博覧会」を、アドバイザーを務められた福井昌平さんのご案内で、ヘッズ東京代表 加藤 修が視察してきました。

 

「開花の音に耳を澄ます」。これがこの花博のコンセプト。とても繊細で素敵です。

会場は「后里」「外埔」「豊原」の3エリアで構成され、それぞれ場の特質を活かした計画となっていました。

 

特に「后里」は、現況林を良く活かした気持ちの良い花緑空間が展開されており、

展示やパビリオンもさることながら、人が休んだり、食事を楽しんだり、用を足したりする空間が非常に良くできていました。

これは、博覧会で来場者の満足度が上がる一番のポイントだったりします!

トイレは、私が訪問した数々の博覧会の中で文句なくナンバーワンです。

博覧会のマスコット 石虎(台湾ヤマネコ)

シンボルオブジェ 開花します!

「后里・馬場」会場

「后里・馬場」会場

「后里・馬場」会場

「后里・馬場」会場

「后里・馬場」会場

「后里・馬場」会場

「后里・馬場」会場

「后里・馬場」会場

「后里・森林」会場 グッドトイレ!

「后里・森林」会場 グッドトイレ!

「后里・森林」会場 グッドトイレ!

ウオーターフロントでも展開しています

ウオーターフロントでも展開しています

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